地図ノート

場所と知識をつなげる

地図を読み込んでいます…

県をタップすると、場所ごとのメモとタグを追加できます。

データ管理

バックアップを復元

現在ブラウザに保存されているデータは、このバックアップの内容に置き換わります。必要なら、先に「バックアップを書き出す」で現在のデータを保存してください。

端末内のデータ

データ管理

日本・世界の両方にある、添付画像を含むメモや地図上の情報を、編集できるバックアップファイルとして保存・復元できます。

データはこのブラウザ内に保存されます。ブラウザのサイトデータを削除する前に、バックアップを書き出してください。

すぐに使えるメモ

学習セット

選んだセットだけを、今あるメモを消さずに追加します。追加後は通常のメモ・グループとして自由に編集できます。

学習セット

学習セットを一括で削除

地図ノート

使い方

どんなアプリ?

地図上の場所と、覚えたいことを結び付けるアプリです

地図上の県・国や地域、自分で書き込んだ線や範囲を選択すると、それに紐づいたメモを作成できます。メモはこの端末・ブラウザ内に保存されます。

最初のメモを作る

  1. 「書き込む」を押し、地図右上のメニューから書き込み方法を選びます。日本では「✎ 県にメモ」、世界では「✎ 国・地域にメモ」が最初に選ばれます。
  2. 地図で好きな県・国・地域をタップします。
  3. 右側の欄でテキストを入力し、必要なら画像とタグを添えて「追加」を押すと、メモが保存されます。保存したメモは「個別に見る」「一覧で見る」の画面から確認できます。

「書き込む」機能について

県・国・地域にメモ
県や国、地域を選択して、メモを書き込めます。
地点メモ
タップした地点にマーカーを置き、置いたマーカーに対してメモを書き込めます。
地図ラインを描く
Apple Pencilで地図上に引いた線に対して、メモを書き込めます。
囲んでメモ
Apple Pencilで囲んだ地図上の範囲に対して、メモを書き込めます。
まとめてメモ
複数の県や国、地域を一つのまとまりとして扱い、それに対してメモを書き込めます。

見返す・探す

「個別に見る」では、地図上に表示されている項目をタップして、紐づいたメモを閲覧できます。画面上に表示する項目は「表示する項目」欄で調整できます。「一覧で見る」では、今まで作成したメモを一度に閲覧できます。表示するメモは、作成順やタグなどで絞り込めます。

世界地図について

地球儀上の国や地域にメモを書き込めます。日本地図の場合と同様に、「地点メモ」や「地図ラインを描く」などの機能も使えます。国・地域は、Natural Earth「Admin 0 – Countries」1:50m(version 5.1.1、2026年8月15日取得)と、外務省「国・地域」(日本が承認している国・地域)を参考に表示しています。小さな国・地域には目印が付き、タップして選べます。地図は学習のための参考表示であり、領有権や国家承認に関する立場を示すことを目的としたものではありません。

困ったとき

地図を動かしたい
何もない場所を指やマウスでドラッグします。
描き直したい
左下の「戻る/進む」で、地図ラインや地図エリアの形をやり直せます。
大切なメモを残したい
右上のデータ管理アイコンからバックアップを書き出します。
詳しい操作を見る

地図ラインと地図エリアはApple Pencilだけで作成できます。地点メモはタップで置け、指やマウスのドラッグでは地図を移動できます。

書き込み中は新しいメモに集中できるよう、既存のメモ本文を隠しています。過去のメモは「個別に見る」または「一覧で見る」で確認できます。

「範囲選択」では、Apple Pencilで囲んだ中の地図ライン・地図エリアをまとめて移動または削除できます。「学習セットの項目を移動しない」は初期状態でオンになっており、学習セットが追加した地図ライン・地図エリアを固定できます。選択範囲は「選択を解除」するまで破線で残ります。

県名・国名と経緯度の表示は地図左下で切り替えられます。現在表示中の地図と項目は画面右上の「PDFを出力」からPDF形式で保存できます。同じく画面右上のデータ管理アイコンからは、バックアップの保存・復元を行えます。

「学習セット」ボタンからは一定のテーマに沿ったメモを追加できます。追加したメモは同画面の「一括で削除」ボタンを押すことでまとめて削除できます(その際、学習セットから追加したメモに対して後から書き加えた内容も同時に削除される点にご注意ください)。