場所と知識をつなげる
データ管理
現在ブラウザに保存されているデータは、このバックアップの内容に置き換わります。必要なら、先に「バックアップを書き出す」で現在のデータを保存してください。
端末内のデータ
日本・世界の両方にある、添付画像を含むメモや地図上の情報を、編集できるバックアップファイルとして保存・復元できます。
データはこのブラウザ内に保存されます。ブラウザのサイトデータを削除する前に、バックアップを書き出してください。
表示と色調
☰をドラッグして、「作成」に表示する作成ツールの順序を変更できます。
どちらの場合も、追加したメモ・タグ・色・線種などの変更は保持されます。個別に削除した学習セット項目は更新で自動復活しません。
自分で整理する
マイセット
分類を編集
すぐに使えるメモ
学習セット
地図ノート
どんなアプリ?
地図上の県・国や地域、自分で書き込んだ線や範囲を選択すると、それに紐づいたメモを作成できます。メモはこの端末・ブラウザ内に保存されます。
「個別に見る」では、地図上の項目をタップするか、右側の一覧から選んで、紐づいたメモを閲覧できます。画面上に表示する項目は「表示する項目」欄で調整できます。「一覧で見る」では、今まで作成したメモを一度に閲覧できます。表示するメモは、作成順やタグなどで絞り込めます。
地球儀上の国や地域にメモを書き込めます。日本地図の場合と同様に、「地点メモ」や「地図ライン」「地図エリア」などの作成機能も使えます。国・地域は、Natural Earth「Admin 0 – Countries」1:50m(version 5.1.1、2026年8月15日取得)と、外務省「国・地域」(日本が承認している国・地域)を参考に表示しています。小さな国・地域には目印が付き、タップして選べます。地図は学習のための参考表示であり、領有権や国家承認に関する立場を示すことを目的としたものではありません。
地図ラインと地図エリアは、通常は描くたびに別の項目として作成されます。既存の地図ライン・地図エリアへ続きや別領域を加えたい場合は、その項目の「詳細設定と編集」から「この地図ラインに線を追加」または「この地図エリアに領域を追加」を選びます。追加は次の1回だけ有効で、その後は通常の新規作成に戻ります。
書き込み中は新しいメモに集中できるよう、既存のメモ本文を隠しています。過去のメモは「個別に見る」または「一覧で見る」で確認できます。
「範囲選択」では、Apple Pencilで囲んだ中に完全に入った地図ラインの各線と地図エリアの各領域を選び、選択した部分だけをまとめて移動または削除できます。「学習セットの項目を移動しない」がオンの場合、学習セット由来の選択部分は移動時に固定されます。選択範囲は「選択を解除」するまで破線で残ります。
現在表示中の地図と項目は、画面右上の「PDFを出力」からPDF形式で保存できます。
「学習セット」から追加した項目は、同画面の「一括で削除」でまとめて削除できます。その項目へ後から書き加えた内容も同時に削除されるため、必要な内容は事前に確認してください。
「マイセット」では、すでにある国・地域、地点メモ、地図ライン、地図エリア、グループを自分のテーマで整理できます。セット内には複数の分類を作成でき、一つの項目を複数分類へ所属させられます。項目は「地図から選ぶ」と「一覧から選ぶ」を途中で切り替えながら集められ、分類の割り当ては「分類する」画面で行います。マイセットや分類を削除しても、元の地図項目は削除されません。