Map Note

v3.0
地図を読み込んでいます…

バックアップを復元

現在ブラウザに保存されているデータは、このバックアップの内容に置き換わります。必要なら、先に「バックアップを書き出す」で現在のデータを保存してください。

データ管理

日本・世界の両方にある、添付画像を含むメモや地図上の情報を、編集できるバックアップファイルとして保存・復元できます。

データはこのブラウザ内に保存されます。ブラウザのサイトデータを削除する前に、バックアップを書き出してください。

設定

表示

ツールの表示・並び順

☰をドラッグして、「作成」に表示する作成ツールの順序を変更できます。

学習セットの更新

どちらの場合も、追加したメモ・タグ・色・線種などの変更は保持されます。個別に削除した学習セット項目は更新で自動復活しません。

色調

マイセット

項目の分類

学習セット

参考資料

学習セットを一括で削除

使い方

どんなアプリ?

地図上の場所と、覚えたいことを結び付けるアプリです

地図上の県・国や地域、自分で書き込んだ線や範囲を選択すると、それに紐づいたメモを作成できます。メモはこの端末・ブラウザ内に保存されます。

最初のメモを作る

  1. 「書き込む」を押します。新しい項目を作らないときは、作成ツールを選ぶ必要はありません。
  2. 地図で好きな県・国・地域や、既存の地点・ライン・エリアをタップして選択します。
  3. 右側の欄でテキストを入力し、必要なら画像とタグを添えて「追加」を押すと、メモが保存されます。新しい地点・ライン・エリア・グループを作るときだけ、右上の「作成」から作成ツールを選びます。

「書き込む」機能について

既存項目を選ぶ
作成ツールの状態にかかわらず、指やマウスで県・国・地域、地点、ライン、エリアをタップして選択できます。ドラッグでは地図を移動・回転できます。
地点メモ
「作成」から選び、Apple Pencilでタップした地点にマーカーを置きます。
地図ライン
「作成」から選び、Apple Pencilで地図上に線を描きます。
地図エリア
「作成」から選び、Apple Pencilで囲んだ範囲を地図エリアとして追加します。
グループ
複数の県や国、地域を一つのまとまりとして扱い、それに対してメモを書き込めます。

見返す・探す

「個別に見る」では、地図上の項目をタップするか、右側の一覧から選んで、紐づいたメモを閲覧できます。画面上に表示する項目は「表示する項目」欄で調整できます。「一覧で見る」では、今まで作成したメモを一度に閲覧できます。表示するメモは、作成順やタグなどで絞り込めます。

世界地図について

地球儀上の国や地域にメモを書き込めます。日本地図の場合と同様に、「地点メモ」や「地図ライン」「地図エリア」などの作成機能も使えます。国・地域は、Natural Earth「Admin 0 – Countries」1:50m(version 5.1.1、2026年8月15日取得)と、外務省「国・地域」(日本が承認している国・地域)を参考に表示しています。小さな国・地域には目印が付き、タップして選べます。地図は学習のための参考表示であり、領有権や国家承認に関する立場を示すことを目的としたものではありません。

困ったとき

地図を動かしたい
指やマウスで地図上をドラッグします。作成ツールを選んでいる間も同じ操作で移動・回転できます。
描き直したい
左下の「戻る/進む」で、地図ラインや地図エリアの形をやり直せます。
大切なメモを残したい
右上のデータ管理アイコンからバックアップを書き出します。
詳しい操作を見る
  • ライン・エリアの追加編集既存の地図ラインは「詳細設定と編集」から「線を延長」「別の線を追加」、地図エリアは領域の追加を選べます。「線を延長」は「終了」まで続けられ、それ以外の追加は1回で終了します。
  • 書き込み中の過去メモ書き込み中は既存のメモ本文を隠しています。過去のメモは「個別に見る」「一覧で見る」で確認できます。
  • 消しゴム地図ライン・地図エリアを選択すると、地図右上の「消しゴム」でApple Pencilを使って一部を消せます。ラインは線そのものを切り、エリアはなぞった範囲を削ります。「終了」で通常操作へ戻ります。
  • 図形全体の移動「詳細設定と編集」の「地図ラインを移動」「地図エリアを移動」で対象全体をドラッグできます。対象以外をドラッグすると地図の移動・回転になります。
  • 削除するとき学習セットの「一括で削除」は、そのセットから追加した項目と後から書き加えた内容も削除します。マイセットや分類を削除しても、元の地図項目は削除されません。